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攻略メニュー/ネコカ(MBAA)

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遠距離

お互い飛び道具以外の届かない間合いについては、 とりあえずビームで牽制するか、HJからJCで突っ込むか。 ただし、相手が飛び道具持ちの場合は、飛び道具合戦を挑めば確実にリターン負けします。

様子見をして相手の動きに合わせて牽制をするのも有効。 ジャンプを見たら早めにBビームを合わせると良い。

MBAACCからは空ガ不能な鹿(421攻)の追加のおかげで飛び込みにプレッシャーを掛けやすくなりました

中〜遠距離

カマキリがぎりぎり届く距離。 きちっと考えて動かないと判定の弱さで持っていかれます。 判定こそ弱いものの、対空の種類が豊富なので焦る必要はありません。

空対空を挑む場合、後飛び最速前ジャンプから上りJCで相手の発生前を叩くのはかなり有効です。 反応が遅れた場合は様子見の後ろジャンプで安全に。 後ろジャンプからは適当に降りJCを被せます。対空ずらしのBカラスは高めで打つと着地前にさらにJCを被せられます。

地対空はAエステ、2C、時々ビームとカマキリ、シールドを見せると、相手のタイミングを大きくずらせるため 判定の弱さをごまかせます。

相手が地上から近づいてくる場合は2Bを始めリーチの長い技で追い返します。

中距離

多くの場合はネコカオスの間合いです。 技を空振りしない限りはここから崩れることはないと思います。 長いリーチの先端を殴られる場合は負けますが、その後の追撃はないに等しいので強気にいきます。

2Bは発生は早いが飛ばれるとピンチを招く、2Cは横方向のリーチが短いので飛ばれていないとピンチを招く、 BE5Cは発生が遅いので反応が遅れるとピンチを招くことにだけ注意します。

近距離

相手の通常技が届く範囲は、ネコカオスの苦手とする間合いです。 幸い技をふらない限り食らい判定は小さいので、きっちり逃げ切ることを考えましょう。

間合いが離れたら2Bなどを差し込むのもありです。 相手の固めの癖によっては5Bやエステなどで割り込むことも考えられます。

起き攻め

画面端へのエリアル投げ〆から

MBAC ver.B2時代と同じ感覚で起き攻めへ行けます。 BE5Cなどでの入れっぱ狩りを見せておいてから、 (ウニウニ)2Bと6Cとの択を見せたり、ダッシュ投げとダッシュ5Cからの2択を見せたり・・・。 いずれにせよそれほど大きな有利は無いので過剰な期待は出来ません。

逆に、起き上がりに重ならないのを諦めてA鹿、B鹿設置などからのセットプレイを見せるのもありでしょう。

開放読みにはAゲップかAビームを重ねることをオススメします。ガードされた場合大幅に不利にはなりますが、 距離が若干離れているので重たい反撃は受けにくいです。

画面中央へのエリアル投げ〆から

今回のネコカオスはだいぶやれることが増えました。 基本はB鹿設置で良いかと。

B鹿設置後はHJから強気に飛び込むことが基本になります。 地上でおとなしくガードしてくれたらそのまま固めに移行します。 中途半端に迷っている相手は大抵飛ぶので、JCをガードさせてからB鹿2段目(空ガ不能)をヒットさせます。 JC4段目(吹き飛ばし)の前後どちらで鹿に当たるかで状況が変わるのでヒット確認は難しいですが、 上手く拾えれば起き攻めループになります。

JCに対しては相手が最速HJから投げを狙ってくる可能性もあるのでAビームの様子見も選択肢に入れておきます。 下手に飛んだ相手には空ガ不能の鹿が何とかしてくれます。

JC吹き飛ばしから

起き攻めではありませんが、選択肢としては考えておいて良いでしょう

  • Bビーム: タイミングを調整して受身狩りへ。2段エリアルからのEXビームは今回重なりません。画面端付近ならバクステを1回挟みます
  • 解放: 例によって安定解放。
  • EX鹿: 派生A・Bが空ガ不能なのを活かして着地狩りを狙います。ただし、こちらも防御行為は一切出来ないので 斜め下方向に飛び道具を持っている相手には使わない方が無難。特にシエルなどは空中(EX)黒鍵で返されます。

地上投げから

ダッシュで近づいて…

  • 5A>2B>BE5C: 画面中央のバクステ狩り。BE5C入れ込みで良いかと。
  • 5C: 主に画面端での打撃択。5C>2C>2B>BE5Bを入れ込みます。
  • 投げ5A(スカ)>投げ: 主に画面端での投げ択。

昇竜を警戒するのならA鹿やBダミアンフォースを設置して様子を見るのもありでしょう